来春公立高卒業予定者の就職内定率 過去10年で最高に 県教委 県内希望も改善進む 郵政民営化のはやわかり

来春公立高卒業予定者の就職内定率 過去10年で最高に 県教委 県内希望も改善進む

高校生の就職内定率も上がっている。就職率が上がっていることは国民としては喜ばしいことですが、就職した後も企業が社員を大事に育てると言うことを継続してしなくては国の力が弱ってしまうと思う。



[西日本新聞 2007年11月22日(木)10:12]
 県教委高校教育課は21日、来春卒業予定の県内公立高校生の10月末現在での就職内定率を発表した。全体の内定率は前年同期比1.4ポイント増の65.2%となり、過去10年で最も高くなった。

 県教委によると、来春の就職希望者は、男子2189人、女子1601人。10月末の内定率は男子が71.8%(前年同期比0.6ポイント増)、女子は56.2%(同2.6ポイント増)だった。

 県内での就職希望者は全体の50.5%に当たる1915人。希望通り県内企業に内定したのは1002人で、内定率は99年度以降で最も高い52.3%(同4.4ポイント増)。県外企業への就職希望者の内定率は78.3%(同1.5ポイント減)だった。

 同課は「団塊世代の退職などで採用枠が広がっている。県内企業に求人票を早く提出するよう呼び掛けたので、県内希望者の内定率が上がったのではないか」とみている。
posted by 郵政くん at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職の話題
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