若手キャリア 省庁超え研修 郵政民営化のはやわかり

若手キャリア 省庁超え研修

現在、各省庁は縦割り社会で、隣の省でどんな問題が起きているかなどを知ることも無いため、多くの無駄や不合理が起きている。

このたびの研修が根付き、各省の良好なコミュニケーションがはかれ、効率のよい、一体感のある仕事をしてほしいものです。


(gooニュース 2008年1月14日(月)03:06より)
人事院は13日までに、中央省庁の幹部候補であるキャリア官僚(国家公務員I種)のうち、採用から3年目の全職員を対象にした合同研修を平成20年度から始めることを決めた。省庁の縦割りを超えて人材育成するのが狙い。

 20年度は100人程度を一グループとして7、8月に4回に分けて実施。埼玉県入間市の人事院公務員研修所に2泊3日の日程で合宿し、各職員が直面している行政課題などをグループ討議する。幹部職員の不祥事が相次いで発覚していることを受け、公務員倫理についても議論する予定。

 これまで人事院による研修は、各省庁の課長や係長らを役職別に集めて行うのが一般的で、同期の一斉研修は採用時の初任研修だけだった。人事院の研修責任者は「同期の存在は特別。公務員になったときの初心を呼び起こす機会を提供したい」としている。民間企業への転職など若手官僚の早期退職の防止効果も期待しているという。

posted by 郵政くん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職の話題
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