中学生に起業の「心得」 NPO法人代表らがワークショップ 郵政民営化のはやわかり

中学生に起業の「心得」 NPO法人代表らがワークショップ

日本人は起業する人が欧米に比べて少ないと言われています。確かに会社を起こすにはそうとうの覚悟と勇気がいることですが、大事なことは、世の中のため、お客さまのためになると言う精神を、しっかり叩きつけておきたい。

昨年来、企業の偽装問題が後を絶たないのは、そう言った基本を忘れているからではないだろうか。



(gooニュース 2008年1月23日(水)10:13より)
 起業家の精神を学ぼう‐鹿児島市内の2つの中学校で、特定非営利活動法人(NPO法人)が中学生に起業の「心得」を指南するワークショップがあった。

「身近に起きた困ったことを解決するには、どうすればいいか」。現実的な問題から生まれた起業を例に、中学生たちは、自ら発想しチャレンジすることの大事さを学んでいた。

ワークショップは、経済産業省が2002年度から行っている「起業家教育普及事業」の一環で、起業家精神を持った若者を育成するのが狙い。九州各地で開催しており、県内では初めて。

 講師は、起業を支援する同市内のNPO法人ネイチャリング・プロジェクトの松村1芳代表理事とSTUDIO・Kの中島秋津子代表。中学校は河頭中と坂元中。

 22日に坂元中であったワークショップには、1年3組の33人が参加。「起業」をイメージしやすいように、講師が散歩中に犬のふんの処理に困って起業した宮崎県都城市の小学生らの例を紹介した後、生徒たちはグループに分かれ、「自分たちの身近にある困った事」の解決に向けて話し合った。

 起業家の精神を「生きる力を育てること」と位置付けて行われたワークショップ。同中の谷口孝志校長は「2年で学ぶ職場体験につながり、生徒の職業観育成に役立つ。また、今後の指導に生かせる方法はないか、私たちも学ぶ面があると思う」と話していた。
posted by 郵政くん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独立・起業の話題
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