ユニクロで有名なファーストリテイリングは例年3月初旬に入社式を行い、研修を経て4月には赴任先で即戦力を狙っていた。
しかし、学生からの不満も多く今年は4月に行うことになりました。
僅か1か月を焦って使っても大きなメリットになるとは思えないし、最後の休みを有効に使う方が、結果的にはためになると思いますが、いかがでしょうか?
(2008年2月22日(金)05:11 gooニュースより)
◇売り手市場、学生に配慮
カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開し「日本一早い入社式」で知られるファーストリテイリング(本社・山口市)が今年は例年より1カ月遅れの4月4日に入社式を行う方針を固めた。「春休みが短くなる」など新入社員の声が強まり、バブル期並みの売り手市場の下、学生に配慮した格好だ。
同社は96年以降、一般企業よりも約1カ月早い3月初旬に入社式をしている。ゴールデンウイークまでに戦力になってもらうのが狙いで、本社研修などを経て月内に全国の店舗などに赴任するのが慣例だった。
例年新入社員から「大学の卒業式に赴任地から行くのは面倒」などの訴えが続出。このため「時代の流れに対応した」(広報チーム)と“日本一”の返上を決めた。今春は約400人が入社する。【大村健一】
◇若者の就職事情に詳しい労働政策研究・研修機構の小杉礼子研究員の話
学生時代にやるべきことをしっかり実行させた方が後々につながるはずだ。
<入社式>「日本一早い式」を断念 ファーストリテイリング 郵政民営化のはやわかり
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